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プロテオグリカンとは?

Proteoglycan
テルヴィスアクアプロテオの特徴成分
プロテオグリカンについて

ハリと弾力の決め手 プロテオグリカンは力のある美容成分

テルヴィスは肌の保湿の真実に迫り、メカニズムを解明!
ヒアルロン酸の130%の蓄水力!の美容成分『プロテオグリカン』こそ、
年齢肌や乾燥肌ケア対策の新星です!

上から下から、持ち上げて、ピン。
期待の成分「プロテオグリカン」

さまざまな分野で注目されている『プロテオグリカン』とは?

「プロテ」とはタンパク質
「オ」は結合
「グリカン」は糖鎖を表します。

つまり、プロテオグリカンとは、たんぱく質と糖鎖(グリコサミノグリカンと呼ばれるムコ多糖)が結合した状態の成分である事を表しています。
グリコサミノグリカンには様々な種類があり
ヒアルロン酸
コンドロイチン硫酸
等もグリコサミノグリカンの一つです。
プロテオグリカンのメーカーであるバイオマテックジャパン株式会社のプロテオグリカンはコンドロイチン硫酸が結合した「コンドロイチン硫酸プロテオグリカン」です。 。

Columnプロテオグリカンはどこからとれる?プロテオグリカンの抽出法
日本特許第4219974号

そもそも、プロテオグリカンは細胞外マトリックスを構成する成分のひとつです。
細胞外マトリックスを構成する成分はプロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸の3つが主な成分で他にエラスチン等も成分の1つです。コラーゲン、ヒアルロン酸等は化粧品に良く使われている保湿成分なので既におなじみの成分ですし、エラスチンも化粧品に使われる事が多くなってきています。ですが、最も重要なプロテオグリカンだけは完全な形で抽出する事ができませんでした。
これまでも牛の気管支軟骨などから試薬としてごく微量抽出する方法はありましたが、1gの価格がなんと3000万円以上と高額であったため、専門家の間でもその効果と重要性は知られながらも、医薬品や化粧品として実用化できないものとして諦められていました。
しかし、バイオマテックジャパン株式会社と財団法人釧路根室圏産業技術振興センターの共同開発により、サケ鼻軟骨から“高純度”のプロテオグリカンを低コストでしかも大量に抽出できる技術に成功、特許を取得しました。
この技術により、美容成分として使うことが可能になりプロテオグリカン配合化粧品の開発がスタートしました。
この画期的な技術が2012年に「ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞を受賞した事がきっかけで日本中で一気に注目を集めました。

細胞外マトリックスって何?

実は一般的な細胞は一つ一つがくっついていません。では、細胞たちはどうやって繋がっているのでしょう?
実は細胞はベットに埋もれるような状態で存在しています。このベットのようなものを細胞外マトリックスと呼んでいます。細胞と細胞の間を埋めている充填剤と考える事もできます。血管を通じて運ばれてきた栄養素や酸素や水分は、直接細胞に注入されるのではなく、一旦この細胞外マトリックスに貯められます。そして必要に応じて各細胞に供給されます。また、細胞から排出された老廃物も一旦細胞外マトリックスに吐き出された後、毛細血管を通じて静脈に戻ります。
このように細胞が活動するために、細胞外マトリックスが重要なサポート役を演じているのです。そしてその細胞外マトリックスの中心になっているのが、プロテオグリカンなのです。

Columnみなさんのお役に立てる
フレッシュなプロテオグリカンを抽出したい

【プロテオグリカン原料メーカー】
バイオマテックジャパン株式会社
代表取締役 工藤 義昭

【プロテオグリカン原料メーカー】バイオマテックジャパン株式会社代表取締役 工藤 義昭 様
  • (財)北海道中小企業総合支援センター 研究開発助成金採択
  • 釧路産炭地域総合発展機構 新産業振興助成金採択
  • 経済産業省委託事業、地域資源活用型研究開発事業採択
    研究テーマ:海洋性動物由来プロテオグリカンの実用化製造技術開発
  • 日本国特許成立・登録(特許:第4219974号)
  • 農林水産省委託事業「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」採択
    研究テーマ:プロテオグリカンの生産システム改善及び創傷治癒作用機序解明 とヒト有用性評価
  • 北海道新技術・新製品開発賞受賞
  • ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞受賞
バイオマテックジャパン株式会社プロテオグリカン

プロテオグリカンは、1本のコアタンパク質に数本ないし数10本の糖鎖が結合している成分の総称で、いくつかの種類があります。人間も含め動物の皮膚、軟骨、骨、血管壁など体内のいたるところに存在しているとても重要な成分です。プロテオグリカンの特徴の一つに高い保湿力があります。ですが、加齢とともにプロテオグリカンの産生量は減少し、皮膚も含め体内の保水性が徐々に下がっていきます。これが老化と言われているものです。また、プロテオグリカンは単に保水性が高いというだけではありません。プロテオグリカンの欠損は短矩症や呼吸不全というような疾病の原因になることが知られております。さらにプロテオグリカンには上皮細胞成長因子(EGF)と同じような働きをする部分があり、この働きはコラーゲンやヒアルロン酸にはない、プロテオグリカンのみが持っている特徴です。

プロテオグリカンにはまだまだ解明されていない働きが沢山あると思います。それらを解明していく事は今後の課題です。

この優れた特徴を持つプロテオグリカンを世界中の皆さんにお届けしたいという強い思いに支えられ、10年余プロテオグリカンの研究一筋に歩んで参りました。

プロテオグリカンを低コストで生産するためには、サケの軟骨からプロテオグリカンだけを本来あるがままの姿で抽出する技術が必要です。さらにサケの頭部から熱を加えないで原料となる軟骨を採取する技術と、低コストの脱脂・脱臭技術が必要です。この3つの技術の開発がいずれも成功したことにより、安全で、かつ高純度、低価格のプロテオグリカンの量産化が可能になりました。

特にサケの頭部から熱を加えないで原料となる軟骨を採取する技術の開発には苦労しました。当初はサケの頭からひとつひとつ包丁とピンセットで軟骨を取り出していました。気が遠くなるような作業です。熱湯に浸すと簡単に取り出せることは知っていましたが、熱湯を使うとプロテオグリカンのコアタンパク質が変性してしまうので、熱をかけることができません。
この執念にも近い思いが叶って、サケ頭部から軟骨を自動的に採取する機械の開発に製造したのです。
また、プロテオグリカンは熱を加えていませんので、言ってみれば生ものです。当然脂肪分もあり匂いもあります。しかし、化粧品原料がサカナ臭かったら商品になりません。徹底した脱脂・脱臭工程が必要になりますが、これが難関中の難関。費用をかければ方法はありますが、低コストの方法の開発も大変でした。

このように高純度のプロテオグリカンを大量に抽出する事は極めて困難だったのです。それでも素晴らしい効能を沢山持っているプロテオグリカンを皆さんに使って頂きたい。ましてや化粧品として人が肌につけるのですから、どうしても安全でフレッシュなプロテオグリカンをお届けしたい・・・・。

今、まさにその思いが叶い、こうして美容成分としてお使い頂けるようになりました。これまで国の経済産業省や農林水産省、また北海道及び釧路市からも多くの助成を受けるなど、また今年(2009年)11月には北海道知事より、新技術・新製品開発賞を賜るなど、その期待の大きさをひしひしと感じております。
この度、株式会社テルヴィス様に、プロテオグリカン配合の美容液「テルヴィス アクアプロテオ」を開発頂きました。私の想像以上に素晴らしい商品ができました。プロテオグリカンの開発者である私も自信をもってお薦めできるものであります。皆さまもぜひプロテオグリカンの素晴らしい効果を実感して頂ければと思います。

プロテオグリカンが釧路新聞に取り上げられました。

釧路新聞/ものづくり日本大賞で総理大臣賞受賞。医薬分野で効果立証