テルヴィスは肌の保湿の真実に迫り、メカニズムを解明! ヒアルロン酸の130%の蓄水力!のプロテオグリカンこそ、 年齢肌や乾燥肌ケアの新星!
プロテオグリカンは、もともと私たちの皮膚、軟骨、骨、血管などありとあらゆる場所に存在し、「皮膚の保湿」や「新しい細胞を作り出す」働きをしている成分です。 私たちの皮膚で見ると、皮膚は「表皮」と「真皮」の2層に分かれています。
プロテオグリカンは、コラーゲン繊維の間にあって水分や栄養素を蓄え、肌にハリや弾力を与えるウォーターバッグの役割を果たしているのです。私たちの肌を家の壁にたとえるなら、コラーゲンは柱となる鉄骨、プロテオグリカンはその柱と柱をうめて繋ぐ壁の役割をしているのです。
インフォード社製の測定機械による解析。 8名のモニター調査ですが、ほとんどの方の肌年齢が実年齢(40〜60代)より若返っていることが分かります。
バイオマテックジャパン株式会社と株式会社メディカルインテリジェンスとの共同研究調査による
年齢を重ねるたびに表皮の再生力は衰え、ターンオーバーのサイクルが長くなっていきます。 プロテオグリカンの、細胞の新陳代謝を促す力(EGF様作用)と、自然治癒力で、真皮の再構築を促します。ターンオーバーがうまくいくと、肌密度が高く、みずみずしいベビースキンに。
そもそも、プロテオグリカンは細胞外マトリックスのひとつ。 細胞外マトリックスを構成する主な成分はプロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸の3つ。コラーゲン、ヒアルロン酸はすでにおなじみの成分ですが、最も重要なプロテオグリカンだけは完全な形で抽出する事ができませんでした。 これまでも牛の気管支軟骨などから試薬としてごく微量抽出する方法はありましたが、1gの価格がなんと3000万円以上と高額であったため、専門家の間でもその重要性は知られながらも、医薬品や化粧品として実用化できないものとして諦められていました。 しかし、バイオマテックジャパン株式会社と財団法人釧路根室圏産業技術振興センターの共同開発により、サケ鼻軟骨から高純度のプロテオグリカンを低コストでしかも大量に抽出できる技術に成功、特許を取得しました。 この技術により、美容成分として使うことが可能になったのです。
プロテオグリカンは、1本のコアタンパク質に数本ないし数10本の糖鎖が結合している成分の総称で、いくつかの種類があります。人間も含め動物の皮膚、軟骨、骨、血管壁など体内のいたるところに存在しているとても重要な成分です。加齢とともにプロテオグリカンの産生量は減少し、皮膚も含め体内の保水性が徐々に下がっていきます。これが老化と言われているものです。また、プロテオグリカンは単に保水性が高いというだけではありません。プロテオグリカンの欠損は短矩症や呼吸不全というような疾病の原因になることが知られております。さらにプロテオグリカンには上皮細胞成長因子(EGF)と同じような働きをする部分があり、真皮のターンオーバーを促進しているものと考えられております。この働きはコラーゲンやヒアルロン酸にはない、プロテオグリカンのみが持っている特徴です。
この優れた特徴を持つプロテオグリカンを世界中の皆さんにお届けしたいという強い思いに支えられ、10年余プロテオグリカンの研究一筋に歩んで参りました。
プロテオグリカンを低コストで生産するためには、サケの軟骨からプロテオグリカンだけを本来あるがままの姿で抽出する技術が必要です。さらにサケの頭部から熱を加えないで原料となる軟骨を採取する技術と、低コストの脱脂・脱臭技術が必要です。この3つの技術の開発がいずれも成功したことにより、安全で、かつ高純度、低価格のプロテオグリカンの量産化が可能になりました。
特にサケの頭部から熱を加えないで原料となる軟骨を採取する技術の開発には苦労しました。当初はサケの頭からひとつひとつ包丁とピンセットで軟骨を取り出していました。気が遠くなるような作業です。熱湯に浸すと簡単に取り出せることは知っていましたが、熱湯を使うとプロテオグリカンのコアタンパク質が変性してしまうので、熱をかけることができません。 この執念にも近い思いが叶って、サケ頭部から軟骨を自動的に採取する機械の開発に製造したのです。 また、プロテオグリカンは熱を加えていませんので、言ってみれば生ものです。当然脂肪分もあり匂いもあります。しかし、化粧品原料がサカナ臭かったら商品になりません。徹底した脱脂・脱臭工程が必要になりますが、これが難関中の難関。費用をかければ方法はありますが、低コストの方法の開発も大変でした。
このように高純度のプロテオグリカンを大量に抽出する事は極めて困難だったのです。それでもこんなに素晴らしいプロテオグリカンを皆さんに使って頂きたい。ましてや人が肌につけるのですから、どうしても安全でフレッシュなプロテオグリカンをお届けしたい・・・・。
今、まさにその思いが叶い、こうして美容成分としてお使い頂けるようになりました。これまで国の経済産業省や農林水産省、また北海道及び釧路市からも多くの助成を受けるなど、また今年(2009年)11月には北海道知事より、新技術・新製品開発賞を賜るなど、その期待の大きさをひしひしと感じております。 この度、株式会社テルヴィス様に、プロテオグリカン配合の美容液「テルヴィス アクアプロテオ」を開発頂きました。私の想像以上に素晴らしい商品ができました。プロテオグリカンの開発者である私も自信をもってお薦めできるものであります。皆さまもぜひプロテオグリカンの素晴らしさを実感して頂ければと思います。
1g3,000万円以上の希少成分プロテオグリカン商品化ストーリー
熱を加えない、フレッシュな状態での抽出にこだわり続けて、 10年余… 賢人 工藤社長に成功秘話を語っていただきました。
バイオマテックジャパン株式会社 賢人 工藤社長のインタビューはこちら
テルヴィスは肌の保湿の真実に迫り、メカニズムを解明!
ヒアルロン酸の130%の蓄水力!のプロテオグリカンこそ、
年齢肌や乾燥肌ケアの新星!
保湿・エイジングケアで注目されている成分。
私たちは、プロテオグリカンを美容液として肌に補うことで、もともと私たちの肌にあるプロテオグリカンを増やすことができるのです。
(バイオマテックジャパン株式会社調べ)
プロテオグリカンは、もともと私たちの皮膚、軟骨、骨、血管などありとあらゆる場所に存在し、「皮膚の保湿」や「新しい細胞を作り出す」働きをしている成分です。
私たちの皮膚で見ると、皮膚は「表皮」と「真皮」の2層に分かれています。
プロテオグリカンは、コラーゲン繊維の間にあって水分や栄養素を蓄え、肌にハリや弾力を与えるウォーターバッグの役割を果たしているのです。私たちの肌を家の壁にたとえるなら、コラーゲンは柱となる鉄骨、プロテオグリカンはその柱と柱をうめて繋ぐ壁の役割をしているのです。
インフォード社製の測定機械による解析。
8名のモニター調査ですが、ほとんどの方の肌年齢が実年齢(40〜60代)より若返っていることが分かります。
バイオマテックジャパン株式会社と株式会社メディカルインテリジェンスとの共同研究調査による
年齢を重ねるたびに表皮の再生力は衰え、ターンオーバーのサイクルが長くなっていきます。

プロテオグリカンの、細胞の新陳代謝を促す力(EGF様作用)と、自然治癒力で、真皮の再構築を促します。ターンオーバーがうまくいくと、肌密度が高く、みずみずしいベビースキンに。
そもそも、プロテオグリカンは細胞外マトリックスのひとつ。
細胞外マトリックスを構成する主な成分はプロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸の3つ。コラーゲン、ヒアルロン酸はすでにおなじみの成分ですが、最も重要なプロテオグリカンだけは完全な形で抽出する事ができませんでした。
これまでも牛の気管支軟骨などから試薬としてごく微量抽出する方法はありましたが、1gの価格がなんと3000万円以上と高額であったため、専門家の間でもその重要性は知られながらも、医薬品や化粧品として実用化できないものとして諦められていました。
しかし、バイオマテックジャパン株式会社と財団法人釧路根室圏産業技術振興センターの共同開発により、サケ鼻軟骨から高純度のプロテオグリカンを低コストでしかも大量に抽出できる技術に成功、特許を取得しました。
この技術により、美容成分として使うことが可能になったのです。
実は細胞はベットに埋もれるような状態で存在しています。このベットのようなものを細胞外マトリックスと呼んでいます。細胞と細胞の間を埋めている充填剤と考える事もできます。血管を通じて運ばれてきた栄養素や酸素や水分は、直接細胞に注入されるのではなく、一旦この細胞外マトリックスに貯められます。そして必要に応じて各細胞に供給されます。また、細胞から排出された老廃物も一旦細胞外マトリックスに吐き出された後、毛細血管を通じて静脈に戻ります。
このように細胞が活動するために、細胞外マトリックスが重要なサポート役を演じているのです。そしてその細胞外マトリックスの中心になっているのが、プロテオグリカンなのです。
研究テーマ:海洋性動物由来プロテオグリカンの実用化製造技術開発
研究テーマ:プロテオグリカンの生産システム改善及び創傷治癒作用機序解明 とヒト有用性評価
プロテオグリカンは、1本のコアタンパク質に数本ないし数10本の糖鎖が結合している成分の総称で、いくつかの種類があります。人間も含め動物の皮膚、軟骨、骨、血管壁など体内のいたるところに存在しているとても重要な成分です。加齢とともにプロテオグリカンの産生量は減少し、皮膚も含め体内の保水性が徐々に下がっていきます。これが老化と言われているものです。また、プロテオグリカンは単に保水性が高いというだけではありません。プロテオグリカンの欠損は短矩症や呼吸不全というような疾病の原因になることが知られております。さらにプロテオグリカンには上皮細胞成長因子(EGF)と同じような働きをする部分があり、真皮のターンオーバーを促進しているものと考えられております。この働きはコラーゲンやヒアルロン酸にはない、プロテオグリカンのみが持っている特徴です。
この優れた特徴を持つプロテオグリカンを世界中の皆さんにお届けしたいという強い思いに支えられ、10年余プロテオグリカンの研究一筋に歩んで参りました。
プロテオグリカンを低コストで生産するためには、サケの軟骨からプロテオグリカンだけを本来あるがままの姿で抽出する技術が必要です。さらにサケの頭部から熱を加えないで原料となる軟骨を採取する技術と、低コストの脱脂・脱臭技術が必要です。この3つの技術の開発がいずれも成功したことにより、安全で、かつ高純度、低価格のプロテオグリカンの量産化が可能になりました。
特にサケの頭部から熱を加えないで原料となる軟骨を採取する技術の開発には苦労しました。当初はサケの頭からひとつひとつ包丁とピンセットで軟骨を取り出していました。気が遠くなるような作業です。熱湯に浸すと簡単に取り出せることは知っていましたが、熱湯を使うとプロテオグリカンのコアタンパク質が変性してしまうので、熱をかけることができません。 この執念にも近い思いが叶って、サケ頭部から軟骨を自動的に採取する機械の開発に製造したのです。 また、プロテオグリカンは熱を加えていませんので、言ってみれば生ものです。当然脂肪分もあり匂いもあります。しかし、化粧品原料がサカナ臭かったら商品になりません。徹底した脱脂・脱臭工程が必要になりますが、これが難関中の難関。費用をかければ方法はありますが、低コストの方法の開発も大変でした。
このように高純度のプロテオグリカンを大量に抽出する事は極めて困難だったのです。それでもこんなに素晴らしいプロテオグリカンを皆さんに使って頂きたい。ましてや人が肌につけるのですから、どうしても安全でフレッシュなプロテオグリカンをお届けしたい・・・・。
今、まさにその思いが叶い、こうして美容成分としてお使い頂けるようになりました。これまで国の経済産業省や農林水産省、また北海道及び釧路市からも多くの助成を受けるなど、また今年(2009年)11月には北海道知事より、新技術・新製品開発賞を賜るなど、その期待の大きさをひしひしと感じております。
この度、株式会社テルヴィス様に、プロテオグリカン配合の美容液「テルヴィス アクアプロテオ」を開発頂きました。私の想像以上に素晴らしい商品ができました。プロテオグリカンの開発者である私も自信をもってお薦めできるものであります。皆さまもぜひプロテオグリカンの素晴らしさを実感して頂ければと思います。
1g3,000万円以上の希少成分プロテオグリカン商品化ストーリー
熱を加えない、フレッシュな状態での抽出にこだわり続けて、 10年余… 賢人 工藤社長に成功秘話を語っていただきました。
バイオマテックジャパン株式会社 賢人 工藤社長のインタビューはこちら